Zenken Planet Viet Namへようこそ


Zenken Planet VietNamができること

受託開発とラボ型オフショアの両方に対応が可能です。受託開発では、Web系プログラム及びWinform系のプログラム、どちらにも対応が可能です。開発言語はBackendがC#やPHPが中心となります。FrontendはJavaScriptをはじめとして各種対応が可能です。それぞれFrameworkを適宜活用することにより、作業効率とセキュリティの向上を図っております。開発範囲は幅広く、販売管理や営業管理の業務系アプリケーションからコンシューマ向けWebサイトまで広く開発が可能です。特に教育関係業界に対する会員管理等のプログラムは日本の開発拠点を含めて、数多く製作してきました。 ラボ型オフショアは、クライアント様自分の会社のメンバーのようにエンジニアを常に活用できることで有効な方法です。クライアントの皆様が、できる限り開発プロジェクトに集中できるよう、弊社では人事管理面でのサポートを全力で行ってまいります。 詳しい、内容や価格に関しましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。現在、ベトナムにオフショア拠点をお持ちの皆様も、一度、ご検討だけでもいただければ幸いです。

オフショア開発とは?

オフショアの問題点

オフショア開発とは、海外の拠点での開発の総称です。特にベトナムでのオフショア開発は、低コストで優秀な人材を確保できることからホーチミンを中心に歴史も長く、多くのオフショア拠点が存在しています。

人件費の上昇は大きな問題点ですが、それでもまた国内に比べるとコストを押さえることが可能です。しかし、それ人件費以外に根本的な問題が存在します。いかにコストを抑えてもそれに見合った成果を上げなくては、意味がないと言うことです。言葉の違い、生活習慣の違い、業務習慣の違い、そして人材の定着率の悪さ、様々な理由によりベトナムでのオフショアの人件費効率は日本エンジニアに比較し60%程度と一般的に言われています。このことに理解せずにオフショアに飛びつくと「こんなはずではなかった」という思いが生じることになります。これは、双方にとって不幸なこととなります。


なぜベトナムなのか?

ベトナムは、社会主義国ではありますが1986年に「価格の自由化」「国際分業型産業構造」そして「生産性の向上」を目指して大きく方針転換がされました(ドイモイ)。また、初等教育から教育制度が整備され、国全体の教育レベルが高くなっております。近年は、国の方針としてIT立国を目指し、エンジニアの育成を全国で強化しています。そのため、優秀な人材が多く育っています。つまり、たくさんの若い優秀なエンジニアが育っているのがベトナムなのです。そんな優秀な人材を求めてZenken Planet Viet Namも拠点を置いています。あわせて、国全体の傾向として親日国であることは、仕事のやりやすさを産み、ベトナムへの進出のハードルを下げているといえます。
ただ、近年はベトナム全体での人件費の高騰が問題となっており「そろそろベトナムでのオフショアは限界では無いか」とささやかれることも多くなりました。しかし、Zenken Planet Viet Namでは逆に後発の有利さを生かし、様々な問題点を経験しながら解決してまいりました。ベトナムのオフショア開発はまだまだ発展の余地をたくさん残しております。


Zenken Planet Viet Namの目標

「One for all , all for one」それがZenken Planet Viet Namの目標です。この目標にはベトナム人エンジニアと日本人エンジニア、そしてクライアントが互いに切磋琢磨し、ひとつの目標に向かい、共に成長する願いを込めています。プロジェクトにかかわるひとりひとりが、全てのStakeholderに真剣に向き合い、考え、悩み、議論し、その結果、全員が同じ方向を向いたときにプロジェクトは大きな成功を納めると確信しております。

Zenken Planet VietNamの強み

Zenken Planet VietNamの取り組み

我々は、過去2年間オフショアのクライアントとしてベトナムの拠点で開発業務を行ってきました。故にクライアントとしてオフショアの問題点を痛いほど体験してきました。Zenken Planet VietNamでは、その体験を元にアプローチをしていきます。ユーザーの痛みや歯がゆさをダイレクトに体験し、それを元に仕組みを構築できることは我々にとって大きな強みだと考えております。

Zenken Planet VietNamでは、人件費効率の向上がオフショアの成功の最大のポイントだと考えます。それを実現するためにふたつのことを実践しております。

  1. ベトナム人を信頼すること。
  2. 日本人エンジニアが常駐すること。

1は、一見何も関係なく見えるかも知れませんが、そうではありません。ベトナム人を信頼し、仕事を任せることは彼らのモチベーションの向上に繋がります。結果、離職率の低下に繋がります(Zenken Planet VietNam2018年度離職率は4%)。離職率の低下は、業務経験の蓄積に繋がります。そうやって蓄積された業務知識は、先輩社員から後輩社員へ伝わっていきます。それは、ひとりひとりを日本人が教育することよりはるかに効率的、かつポジティブに伝わってまいります。

また、ただベトナム人を信頼し任せるだけではなく、2であげたとおり日本人エンジニアを常に常駐させ、日本との交渉やベトナム人との意識あわせを実施していくことで成果物の精度の向上やスケジュール管理に常に気を配ることができます。また、仕様の変更や優先度の変更にも住菜人対応が可能です。ベトナム側の状況を日本に伝えるのも日本人エンジニアの重要な役割となります。

このふたつの実現により私達が目指すベトナムと日本の全ての関係者が協力してひとつの目標に向かう「One for all , all for one」が実現されるのです。


沿革

2017年2月20日 ラボ型オフショアチームとして6人で業務スタート

2019年1月4日 全研本社資本の子会社Zenken Planet Viet Namとしてベトナム政府に認可

2019年2月1日 ラボから全メンバーZenken Planet Viet Namに移籍

2019年2月11日 ZenkenPlanetVietNam従業員人数25人で業務スタート